今日のマネーはどうよ?
実質金利を知っておこう
2007年12月10日
実質金利とは、物価上昇率を基準に考えられた金利です。
つまり、表面上の金利から物価上昇率を差し引くことによって求められます。
現金が目減りするかどうかの基準になるべきものです。
金融取引を行うに際しての金利は、実に様々な種類があり、またその分類の仕方にも種々の方法があります。
このなかで、絶対金利の水準を判断する際して名目金利、実質金利の2つに分けられるという考え方があります。
名目金利とは、文字通り我々が日常茶飯に用いている金利です。
たとえば公定歩合は3.25%であり、長期国債の流通利回りは5.12%であり、という場合のそれぞれの金利はここでいう名目金利です。
もともと金利とは、お金の将来にわたる価値を示すものでありますが、お金そのものの価値は物価の変動によって大きく左右されます。
たとえば表面上の金利がいくら高くても、物価の上昇率が高ければ、お金の価値そのものが目減りするものとなります。
つまり物価を基準にみた場合のお金の価値は、表面上の金利どおりには上昇しません。
<お薦めの低金利融資ローンをピックアップ>
消費者融資では個人向けの無担保ローンが通常ですから、有担保融資に比べれば当然利息が高めに設定されています。
貸金業者の利息は、15%前後が普通ですが、それを下回る利息が低金利といっても良いでしょう。
銀行系では三菱東京UFJ銀行グループのDCキャッシュワンや同じ系列のモビットカードがお薦めです。
高額融資の場合は楽天クレジットが6.9%(最小)で格安となっています。
2007年12月10日
為替情報の活用
2007年10月28日
誰でも株の購入を考えたときに短期間でお金を増やしたいというのが本音。
そのために短期の売買で成功する銘柄をどうやって選び出せばよいのか、というところで活用したいのが情報。
やはり、マスコミや新聞、雑誌で景気の良いニュースをみると「間違いなし!!」と思って飛びつきたいものです。
・・・が、しかしこれは個人投資家は慎みたいところ。やはり情報の速さでいえば専門家にはかないません。
実際雑誌や新聞などで新しい情報を得たところで、専門家はその相当以前から情報をつかんでいてすでに購入しています。
個人投資家が知った時点ではすでに株価は高値になっているのです。購入した数日後には値が下がってしまったという悲しい話も少なくありません。
株の銘柄選びやFXを比較する場合の通貨選びでは何が一番大切か?
注目すべきはやはりチャート。チャートは専門家にとっても個人投資家にとっても平等に新しい情報といえます。
マスコミの情報に流されてすぐに飛びつくのではなく、じっくりとチャートをみて過去の動きなどを確認。
そこで買いの状況であれば素直に買えばいいという訳です。情報の速さに執着しすぎるとすっかりカモにされてしまいます。
そうならないためにも、最新情報を鵜呑みにするのはやめましょう。
2007年10月28日
借入契約
2007年10月10日
ローンやクレジットの契約書には、さまざまな約束事が記載されていますが、その全てが貸し主と借り主の権利と義務を定めるものですから、疑問があれば必ず確認した上で署名しなければなりません。
クレジットカードの場合は、「入会申込書」に署名し、「会員規約」を守るというのが契約の内容になります。
ローンやクレジットの契約書に記載されている事項をざっとあげてみます。
1.借入金額・利用限度額
借入金額や利用限度額が記載されています。
カードローンは、あらかじめ決められた利用限度額(極度額)の範囲なら、いつでも何回でも借り入れすることができる方式(極度貸し付け方式)で、使い道は事由です。
2.利息
ローン利用時に約定する利息率や金利の計算方法などについて記載されています。
クレジットカードの場合は、利息ではなく、「手数料」と記載されている場合がありますが、実質的な違いはありません。
3.手数料など
クレジットカードの場合には、毎年年会費がかかることがあります。また、海外で利用した場合に、外貨から日本円への換算に使う為替レートの基準日や手数料なども記載されています。
続きは次回に・・・
<急ぎの入り用に!>
急な出費でお困りの場合には、即日融資のキャッシングが便利です。インターネットで申し込めば手続きも簡単。
2007年10月10日